森守夏のイベント「竹を伐ってそうめん流し」を開催しました
開催日:2026年8月1日(土)
参加者:28名(老若男女)
真夏の恒例イベント「竹を伐ってそうめん流し」を開催しました。今回も子どもから大人まで28名が参加し、にぎやかな一日となりました。
まずは参加者を2班に分けて準備作業です。
一つの班は、そうめんを流す樋(とい)となる孟宗竹を切り出し、長い竹を半分に割って節を丁寧に取り除いていきます。太くて立派な孟宗竹を加工する作業はなかなかの力仕事でした。
もう一つの班は、真竹を使ってそうめんのつゆを入れる竹のお椀を作り、さらに流し樋を支える支柱用の竹も切り出しました。
みんなで力を合わせて作業を進めた結果、全長20メートル以上もある立派なそうめん流し台が完成しました。
そして、いよいよ待ちに待ったそうめん流しの始まりです。
流れてくるそうめんを夢中で箸ですくい、お椀のつゆにつけてほおばります。次々と流れてくるそうめんに歓声が上がり、笑顔が絶えません。
そうめんだけではありません。途中にはうずらの卵、小さなミカン、お菓子のゼリーなども流れてきて、子どもも大人も大盛り上がりでした。
楽しさのあまり、予定していた時間をかなりオーバーしてしまいましたが、お腹いっぱいになるまで楽しみ、夏らしいひとときをみんなで満喫することができました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!






活動スナップ(全36枚)





































